薬とサプリメント
精神科的には、やはり気分障害(従来の躁うつ病と考えてください)特にうつ的な状態に関連して見られることが多いようです。
不眠、活動陛の低下、会話の減少などを伴います。
一方、精神分裂病の発症の初期にもこのような状態像に見えることがあります。
また、抗てんかん薬や、中枢刺激作用をもった薬、甲状腺ホルモン剤など食欲に影響を及ぼす薬もあります。
このような薬の投与を受けている時などを含め、医師のアドバイスを受けてください。
若干、例外的な話になりますが、新しい施設利用やショートステイの利用に際して、直後にあるいは、前後に食欲不振が見られることがあります。
利用者の嗜好や普段の食事形態、時間、間食のとり方などについてきちんと捉えておきましょう。
生活の援助の一環として適切な食習慣を身につけてもらう取り組みが必要な場合もあるでしょう。
しかし、利用者の方たちは、繊細です。
些細な変化もストレスなのです。
ですからエキナセアなどのサプリを飲み、健康には気を遣わなくてはなりません。